【桃雪】型染めの藍染古布 おっきな巾着バッグ [ZAKKA-224]
商品詳細
当店で取り扱わせていただいている「桃雪」さんの作品です。
幕末・明治・大正・昭和の古布を使用して作ったバッグです。
生地は主に古布の木綿を使用しております。
藍染古布の型染めの木綿を表で使ったり、裏で使ったりと遊び心のある作品です。
柄は多色の藍染で、日本っぽいというよりもアジアの民族のような柄で、
古布の中では大変珍しい柄です。
また両端から絞れば、大きな巾着にもなるし、真ん中を持てば手提げバッグとなる2WAYです。
さらにリバーシブルになっていて、裏地はチャック柄の古い木綿となります。
【実寸サイズ】
横・・・44
縦・・・33
※多少の誤差が生じる事をあらかじめご了承くださいませ。
桃雪さんの作品は基本的に、手縫いのみで作られています。
工業用のミシンでの縫製と比べると、強度は落ちてしまいますが
古布の場合ですと、ミシン目から生地が裂けてしまうことがあります。
手縫いだと糸から切れて、生地自体の損傷が少なく済むうえ、
手縫いでさらに補強すれば何度も何度も使い続けられます。
良い状態で古布を後世に残したいという気持ちから、手縫いで製作しているそうです。